クトゥルフ神話TRPG
2004年刊の旧版。現代の調査員が怪異の謎を追い、正気を削りながら真相に迫る探索ホラー。
TRPG(テーブルトークRPG)は、進行役が用意した物語の中で、プレイヤーが自分の分身になって会話とサイコロで物語を進める遊びです。初心者は「システムを選ぶ → シナリオを選ぶ → 初心者歓迎の卓に参加する」の順に進めれば、無料のルールとオンラインのツールで、お金をかけずに最初の1卓を遊べます。
配信を観て「やってみたい」と思ったら、このページの順番で進めれば大丈夫です。お金をかけるのは、ステップ4からで十分です。
TRPG(テーブルトークRPG)は、紙とサイコロと会話で遊ぶロールプレイングゲームです。進行役(ゲームマスター、GM。クトゥルフ神話TRPGでは「キーパー(KP)」)が物語の舞台と事件を用意し、プレイヤー(PL)はそれぞれ自分の分身となるキャラクター(PC)を演じます。
テレビゲームのRPGと違うのは、選べる行動に決まりがないことです。「扉を調べる」「村人に話しかける」「あえて逃げる」など、プレイヤーが言葉で宣言したことを進行役が受け止め、結果が分からないときはルールに従ってサイコロを振って決めます。
勝ち負けを競うより、みんなで1つの物語を作ることが目的です。1回の遊び(セッション)は数時間ほどで、最近はブラウザで遊べる卓ツール「ココフォリア」とDiscordの通話を使って、オンラインで遊ぶ人が増えています。
TRPG(テーブルトークRPG)は、進行役(GM・KP)が物語の舞台を用意し、プレイヤー(PL)が自分の分身(PC)になって、会話とサイコロで物語を進める遊びです。勝ち負けより、みんなで1つの物語を作ることが目的です。配信で観たあの流れを、自分たちで作ります。
システムとは、遊ぶためのルールのセットのことです。ホラー、ファンタジー、学園ものなど、世界観ごとに分かれています。配信で観て気になったものから始めるのがいちばんの近道です。下の「主なシステム」に、無料で読めるルールの有無もまとめました。
大きく分けて、オンライン(ブラウザで遊べる卓ツール「ココフォリア」などとDiscordの通話を使う)と、会場(TRPGカフェやコンベンション)の2つです。初めてなら、家から参加できるオンラインが気軽です。
シナリオは、1回のセッションで遊ぶ物語の台本です。プレイヤーとして遊ぶなら、中身は読まずに「人数」「時間」「初心者向けか」だけを見て選びます。調べすぎるとネタバレを踏むので注意してください。
初心者歓迎の卓は、初心者向けのDiscordサーバー、Xの「#TRPG初心者」、TRPGカフェの体験卓、イベントの体験会などで見つかります。応募するときは、初心者であること、遊べる日時、持っている物を伝えると話が早く進みます。
2004年刊の旧版。現代の調査員が怪異の謎を追い、正気を削りながら真相に迫る探索ホラー。
2019年に全面改訂された新版。無料のクイックスタートと一人用シナリオで入門しやすい。
感情を揺さぶる怪異と向き合う現代もの。ルールが全部サイトで読め、すぐ始められる。
剣と魔法の世界ラクシアで冒険者になる国産ファンタジーの定番。ルールブックI一冊から遊べる。
ウイルスで超能力に目覚めた人々が、日常の裏で起きる事件と自分の衝動に立ち向かう。
現代に潜む忍者となり、秘密と使命を抱えて騙し合い戦う。PVPの駆け引きが見どころ。
都市伝説や学校の怪談など何でも扱えるホラー。狂気を抱えながら怪異の謎を解く。
世界で最も遊ばれてきたファンタジーTRPGの元祖。剣と魔法でダンジョンに挑む。